
星読みは、星たちとのおしゃべりです。
ちょっとだけ耳をすませば、
星たちは、ちいさな言葉を語りはじめます。
星たちの物語が、
やさしさの種となってくれることを願っています。

~ 今日のホロスコープから読みとる、星たちのメッセージと詩 ~
<2026.03.29星読み>
今日の星のこころです。
月は獅子座です。獅子座の月は自分の感情をストレートに表現し、創造力があり、惹きつける肯定的なエネルギーです。オープンな明るさで、愛を振りまきます。
月は、牡羊座の金星から、感覚的に大胆に切り拓いていくこと、自分の気持ちにまっすぐであることに惹きつけられる想いの支援を受けとっています。
また月は、牡牛座の天王星から、しっかりとした土台を求め、安定性に安心感を感じることで、気づきを与えるエネルギーを受け取ります。
自分という存在の可能性を信じるようなイメージです。
棒をつたってシュルッと上からすべりおりてくる、そんな公園のちょっとしたアスレチック遊具に子どもがおびえているとき、わたしたちはおびえる必要なんてないよ、あなたにもできるよと諭します。じっさいのところ、いちどでもやってしまえば、子どもはその力を信頼し、つぎつぎにチャレンジを繰り返しはじめます。
もちろん、無茶することと力への信頼は同じではありません。過酷さや冒険に挑まなくても、わたしたちはおびえるものが何もないと思い出すことができるからです。おびえとは乗り越えるものではなく、それ自体が存在していなかったと気づくべき相手だからです。
わたしたちが身勝手にも自分を弱いものとラベリングしているのなら、きっと、それは剥がさなければならないものです。人々に対して押し付けている同様のラベリングも、やっぱり剥がさなければならないものです。わたしたちは自らの愛に信頼し、人々の愛に信頼するのです。愛は何よりも大きな力であり、誰をも満たす力です。その力をはたらかせることに、おびえる必要はありません。
もしも今、おびえるものが何ひとつないとしたら、という想像にしたがうなら、今ここで何をすることを選ぶでしょうか。健康もお金も人間関係も社会問題も、何ひとつおびえの対象ではないのなら、今このままで構わないのなら、わたしたちは自らをどんなふうに行動させたいと望むでしょうか。
わたしたちが思い描くそれは、今ここで、わたしたちが実現させられる可能性です。わたしたちの真実はそこに見る力であり、おびえるものの方が嘘だからです。可能性はまさにここで現実となる輝きであり、爆発するエネルギーに満ちています。
いちど真実を信頼した子どもは、ついさっきまでおびえていたことに遠慮なく、すっかり勇敢な自分を認めます。わたしたちもまた、何ひとつためらうことなく不要なものを手放し、本来の自分であるあらたな自分を認めることができるはずです。
わたしたちは限りない力をはたらかせることができる存在です。限りない現実を生み出すことのできる力です。
何度もはじまりの日はやってきて 何度でもはじめられる 今日もまた、はじまりの日 今日という新しい日 今という新しいわたし

トライン「獅子座の月 ✕ 牡羊座の金星」
スクエア「獅子座の月 ✕ 牡牛座の天王星」

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