毎日の星読み 2026年01月10日

<2026.01.10星読み>
今日の星のこころです。
天秤座下弦の月です。天秤座は周りと広く関わり、調和することを重視します。
下弦の月は、次の始まりに備えて、山羊座の太陽の目的意識を見つめて、不要なものを取り除いて調整していきます。
山羊座の太陽は、水星と火星と金星と力を合わせて、山羊座は、この現実世界の中で、みんなのために確かなものを存在させるという力強さを提案しています。
世界の美しさのためにできることをしているようなイメージです。
わたしたちは言葉を使い、表現を使い、世界にさまざまなものを刻みつづけています。わたしたちが内側に見ているもの以外に、世界に映し出されるものはありません。
今ここで持っている物や力には限りがあるかもしれません。でも、わたしたちが意図するものに制限はあるでしょうか。物や力に応じて、わたしたちの意図にも制限が課せられるでしょうか。けっしてそうではないはずです。わたしたちの意図は無限であり、意図を現す想像力も限られることはありません。
じっさい、わたしたちはあらゆる物、あらゆる力のはたらきにおいて制限を見ることはできません。鉛筆一本でできることの限界を探ろうとするだけでも、途方もない選択肢があることに気づかされます。所有という思考の制限するものは、はたらきの無限さと同じではありません。
自らの内にある意図を表現するために、わたしたちは自らのどんな可能性も用いることができます。それは、わたしたちがいつでも数え切れないほどの豊かさをもっていることを意味します。わたしたちは持たないものを教育や学びで身につけるのではなく、わたしたちが持っているものを表現する手助けが教育や学びです。意図が学びを用いても、学びが意図を左右することはありません。
だからきっと、愛を表現する資格がないとか、力をもたなければ愛を表現することができないという考えは誤りです。わたしたちは愛に満ちているのです。わたしたちは最高の愛を、今ここに在るわたしたちでありながら、想いのままに意図し、無限のやり方で表現することができます。どれもが正しいやり方です。
わたしたちの愛は、自ずからわたしたちを運びます。わたしたちが見ている最高の愛に向けて、すべての表現でわたしたちを導いてゆきます。
芽を出し花を咲かせ 種をつけ枯れる たとえ芽を出すことがなくても 土とひとつになれることをよろこぶ 急ぐことはなく 懐かしむこともなく ただ今の世界が美しいと伝えたがっている

スクエア「天秤座の月 ✕ 山羊座の太陽と水星と火星と金星」下弦の月

