毎日の星読み 2026年01月27日

<2026.01.27星読み>
今日の星のこころです。
月は牡牛座です。牡牛座の月は、しっかりとした土台を求め、安定性に安心感を感じます。
月は、蟹座の木星から、自分の守るべきものを守ることによって器を広げる援助を受けとっています。
海王星は、2時半すぎに牡羊座へ移動しています。
牡羊座は種から芽が出る瞬間のエネルギーであり、内からの衝動です。感覚的に大胆に切り拓いていくこと、自分の気持ちにまっすぐであることを求めます。牡羊座の海王星は、インスピレーションのような純粋な直感で理想を求めていきます。
しっかりと堅く護られているようなイメージです。
強い風が吹いているときにははためきつづける旗も、風が静まれば重力にしたがってその身をたたみます。発された音は空間をただよい、波の消失とともに無音へと消えてゆきます。表現されるさまざまの中に、収束するひとつの場所もまた現れています。
わたしたちが何を見るときも、ほんとうは同じひとつのものを見ているのかもしれません。何をしているときも、ほんとうは同じ目的で行っているのかもしれません。自覚するにせよ無自覚にせよ、世界のすべてはそのためにわたしたちに協力してくれているのかもしれません。
わたしたちが収束するところは、愛のはたらきそれ自体に満ちているところであるように思います。愛はすべての存在、すべてのいのちの重力であり、引力です。そして、すべての存在、すべての表現の源です。
あらゆる言葉の意味が失われるとき、わたしたちはひとつの無意味さを歓迎するのかもしれません。あらゆる違いが同じものであると分かるとき、わたしたちは境界線のすべてをただ地に描かれた線のように自由に踏み越えてゆくのかもしれません。自分という茨の道は、その歩みのすべてにわたって愛にやさしく抱かれている自らをも見せているのかもしれません。
わたしたちは意味や違いや苦しみにとらわれず、ただひとつの、ほんとうに見ているものに目を向けても良いはずです。いつでもわたしたちの目は輝きに導かれ、わたしたちを包みこんでいる愛の存在に気づいているからです。わたしたちのこころはいつでもそれを見、感じています。必要を終えたものの中に、わたしたちは手がかりを求めることはありません。
今ここで、わたしたちはひとつのこたえを知っています。それは、わたしたちが今ほんとうにいる場所です。ほんとうに見、ほんとうに感じているものです。
葉っぱが受けとった陽の光を へその緒のように幹は 地球へおくる 宇宙にゆらゆらゆれる あかちゃん地球

セクスタイル「牡牛座の月 ✕ 蟹座の木星」
海王星は魚座から牡羊座へ移動

