毎日の星読み 2026年03月27日

<2026.03.27星読み>
今日の星のこころです。
月は蟹座からのちに獅子座へ移動します。
蟹座の月は、自分の大切なものが安全であるように守りたい気持ちがはたらきます。月は、牡羊座の金星から、感覚的に大胆に切り拓いていくこと、自分の気持ちにまっすぐであることに惹きつけられる想いを受けとっています。また月は、牡牛座の天王星から、しっかりとした土台を求め、安定性に安心感を感じることで気づきを与えられます。
そのあと23時すぎに、月は獅子座へ移動します。獅子座の月は自分の感情をストレートに表現し、創造力があり、惹きつける肯定的なエネルギーです。オープンな明るさで、愛を振りまきます。
見つめるべきは、自分の内側のようなイメージです。
人々がいつでも真実を語るとはかぎりません。聞いているものがどれも嘘ばかりということだってあるかもしれません。嘘を信じていることにさえ気づいていないかもしれません。それでもわたしたちが真実を抱いているのなら、嘘はやはり嘘であるはずです。
あまりの嘘に取り囲まれているとき、わたしたちは真実と共に在ることから外れて、嘘に合わせることを選んでしまうかもしれません。でも、それはわたしたちにとって2つの苦しみです。ひとつは嘘によってつくられる混沌の世界を生きなければならないこと、もうひとつは自らを欺いていること。
真実は世界を調和させ、人々のつながりを愛によって満たします。わたしたちはそれが可能であることを知りながら、嘘に合わせることで阻みます。たとえば健康の源が怒りではなく、安らぎであることに疑いをもつ人はいないはずです。嘘に従順であることで得るものは、真実のそれには遠く及びません。気遣いとは真実をさらけ出すことであり、けっして嘘に合わせることではありません。
誰かれ攻撃しようとすることは、わたしたちの自己欺瞞を見てみぬふりするための手段にすぎません。ほんとうは、わたしたちは自らへの欺きを見つめなければならないのです。欺きの向こうにあるものを恐れずに、真実を阻む自らの抵抗に挑まなければならないのです。
こたえは何だろうと迷いつづけるのは、終わりのない欺きを生きるための言い訳です。自分という存在の素晴らしさは、何にも揺らぐことのない真実だけを、わたしたちがほんとうは知っている唯一のこたえだけを共にしています。
愛が力です。今ここに在るわたしたちに満ちる力です。わたしたち自身という存在は、けっして探さなければならないものでも、今の自分ではないと言い訳できるものでもありません。悪いもの探しをするこころには見えなくて、嘘にすがって生きるこころには遠くても、わたしたちという存在の真実はけっして変わりません。わたしたちは生み出されたそのままに、生きてなおそのままに、愛だけに満たされた存在です。自らを、またすべてを愛の限りのない力や存在として扱うことができ、そうしてもよいのです。
宝の地図にきざまれた印は、どこでもない、わたしたちの内側にある場所です。わたしたちがすでに満たされているものが、わたしたちである真実が今ここに輝きをはなっています。
上を向けば 空に咲く花に肯かれ 下を向けば 地面に咲く花に掬われる 心のうちを透かすように

スクエア「蟹座から獅子座へ移動する月 ✕ 牡羊座の金星」
セクスタイル「蟹座から獅子座へ移動する月 ✕ 牡牛座の天王星」

