毎日の星読み 2022年07月15日

<2022.07.15の星読み>
今日の星のこころです。
水瓶座の月が牡羊座の木星に調和します。平和を愛する心が表現の対象を求めます。強くはたらく情熱のエネルギーです。
太陽は蟹座にあって水星と重なりあっています。自分だけの大切な世界が外側とつながるための土台です。この広い世界の中にあって、その小さな居場所に中心を感じます。
世界のあらゆる全てを見渡すために頼るのは、たったふたつの目という器官です。他人のどんなに詳しい言葉よりも、わたしたちは、自分のふたつの目が見る世界を信じます。
わたしたちが世界と関わるとき、その目がクリアであれば良好な関係を築くことができます。その目が小さなやさしさも見逃さないのなら、世界をやさしい場所にすることは、きっとむずかしくありません。
どんな目で世界を見るかは、わたしたちの内側の世界に委ねられています。わたしたちが大切にしている自分の世界が教えてくれる世界です。
本当の愛を求める心が抑えきれない。 わたしの居場所はここですか? どこからか、ここちよい歌声が聞こえる。

ピックアップ材料:
コンジャンクション「蟹座の太陽 ✕ 水星」
セクスタイル「水瓶座の月 ✕ 牡羊座の木星」
セスキコードレート(135°)「水瓶座の月 ✕ 双子座の金星」
行程:
蟹座の太陽は、「真の家」を見つけることを人生の探求としています。太陽と水星が一緒にいることで、太陽の目的が手段をもったり、言動にあらわれたりします。
水瓶座の月は、すべての人にとっての自由や平等を求める心です。頑固なまでに博愛や平和を求めます。牡羊座の木星がそれを援助しており、自由や愛を求める気持ちは飛び出していくようです。
個人的には、マイナーなアスペクトは、いつもはピックアップに入れませんが、今日の配置では、明日にかけて移動する月と双子座の金星(無邪気に楽しむ)がトラインとして出会う予感としてとらえています。
自由や愛を求める衝動性の高まりと、表に現される自分の居場所への探究心、もうすぐ心が軽くなるだろうという兆しのイメージです。
※セスキコードレートとは
スクエア(90°)とセミスクエア(45°)を足した角度であり、スクエアほどではない緊張をもたらす角度です。トラインのようにエレメントは同じになることがしばしばですが、天体のエネルギーが創造的に融合するというトラインのような前向きな表現は起こりにくく、圧力や緊張により行動面では怠惰さが出てしまうとされています。言語的や精神的行為として出やすく、頭の回転が速かったり、ユーモアの感覚に長けていたりすることがあると言われています。

