毎日の星読み 2023年08月18日

<2023.08.18星読み>

 今日の星のこころです。

 月は乙女座です。乙女座の月は、細やかな心で目の前のことを丁寧に取り組むことで安らぎます。日常を丁寧に守ることや調整するような作業、またルーティンの作業に落ち着きを感じます。

 月は、牡牛座の木星から、しっかりとした土台を求め、安定性に安心感を感じることで世界を広げる支援を受けます。

 それで大丈夫と押してもらいながら、ひとつずつ自分でも確認しながらやるようなイメージです。



 わたしたちには、わたしたちの前を行った人たちによって敷かれた道があります。誰かが歩いた道も、自分の歩みのかわりにはなりません。道をゆくことは、わたしたち自身でおこなうことです。たとえばよろこびや感動、しあわせであることも、どこかで誰かが満たされたことがあるのならそれでいいというものではなく、わたしたちの誰もが自ら感じるものであるはずです。

 愛の知識にしたがえば、よろこびは特別な誰かだけや自分ひとりだけが得られるものではなく、誰もが同時に満たされるものです。わたしたちが誰かの手を引いていると考えているときも、同時に、自らを支えてくれているたくさんのはたらきが存在しています。わたしたちのどんな功績も、無限のはたらきのなかに見ることができるほんの小さな一面です。あらゆる瞬間において、世界はそんな無限のはたらきでわたしたちを包みこんでくれています。あまりに多くの見えない愛に気づいていなくても、それはたしかにわたしたちを包みこんでいます。

 ひとつの科学的な説明を例にあげれば、太陽からは太陽風と呼ばれるプラズマのガスが放射されていて、それをまともに浴びるなら生命は存在できないといいます。けれども、地球のまわりを包みこんでいる磁気圏がバリアとなって、壁の両脇に風をのがすように、たえず太陽風をそらしてくれるのです。何もないような毎日でさえ、神秘的ともいえる調和のはたらきによって守られています。

 わたしたちは、いつでもかぎりない支えの後押しを受けています。誰ひとり取り残されることなく、わたしたちは助けられています。わたしたちのほんの小さな一歩も、無限のはたらきと共にゆく一歩です。

ルーの箱にある
魔法の1・2・3・4ステップ
まねしたらカレーができたよ
ぼくがつくったんだよ

トライン「乙女座の月 × 牡牛座の木星」