毎日の星読み 2024年04月02日

<2024.04.02星読み>
今日の星のこころです。
月は山羊座です。山羊座の月は、確かな信じられるものを求めます。社会の中での秩序を大切に、目的に向かって進んでいきます。下弦の月は、次の始まりに備えて、不要なものを取り除いて調整していくときです。
月は、牡羊座の太陽から、内からの衝動を感じて新しい世界に踏み出していこうとするエネルギーを受けて、整理し手放ししていきます。
また月は、魚座の土星から、人の心が満たされ、穏やかであることを現実化する力の支援を受け取ります。そして、牡牛座の木星の外側にあるこの現実世界を自分の五感で味わって確かめて世界を広げるエネルギーの支援も受け取ります。
7時すぎから水星は逆行を開始しています。人との関わりの中で美しかった過去を確認しにいきます。
背負っていたリュックの中を確認して、力をあたえてくれるものを残すようなイメージです。
わたしたちは自分という在りかたにおいては、何をもつことも自由に選ぶことができます。いつでもそこには強さを感じることも、やさしさを感じることも、なんでもできると感じることもできます。感じることをほんとうにそのままを受けいれるのなら、きっと、それがわたしたちです。
わたしたちは何でももつことができるので、もしかしたら、力となるものばかりを選んでいないこともあるかもしれません。それは、ある条件を満たしたらわたしは力づよいといえるだろうというルールだったり、単純に力の無さとして感じるものかもしれません。でも、わたしたちのはたらきにおいては、始まりとこたえは重なりあっているような気がします。わたしたちは猫のないニャーはないことを知っています。ニャーとしてのはたらきを整えたなら猫となりうると考えることはありません。愛の行動は愛とひとつであり、それは、わたしたちの誰もが愛であるというたしかさを受けいれることによって始まります。わたしたちは愛ある人になるために愛の行動をすることはできず、愛ある人であるからこそ、あらゆることに愛の表現が可能となります。
わたしたちというリュックの中には、いろいろな荷物が詰まっているかもしれません。でもじっくりと探してみれば、きっと、わたしたちはそこに自ら力づよさ、豊かさ、愛の存在を見つけることができるはずです。それらは条件によって左右されるものではなく、たしかな力づよさであり、豊かさであり、愛であるはずです。わたしたちは大切なものをすでにもっています。はかり知れない愛のはたらきを表現することができます。
リュックを覗いて
溜まったものを取り除く
残るのは
支えてくれるもの
背を押してくれるもの

スクエア「山羊座の月 ✕ 牡羊座の太陽」下弦の月
セクスタイル「山羊座の月 ✕ 魚座の土星」
トライン「山羊座の月 ✕ 牡牛座の木星」
水星は逆行を開始

