毎日の星読み 2022年04月10日

<2022.04.10の星読み>
今日の星のひとことは「愛のむかうところ」です。
月は蟹座から獅子座に移り変わっていきます。
「月✕獅子座」は陽気さ、自信、寛容さ。表現によってはうぬぼれというイメージで読まれます。自己に向けられる強い関心は、ときとして他者を軽んじます。
うぬぼれによって引き起こされる自己愛はシーソーのようなバランスゲームです。自己を守るために、つねに誰かとのせめぎ合いが続きます。
月と「冥王星✕山羊座」との緊張の関係は、大きな変化への抵抗と読むことができるかもしれません。おそらく、人がもっとも抵抗する変化、その対象はまさしく自己に向けられるものでしょう。
本質的な愛は自己と他者を分けへだてません。自己を愛し、ともに他者をも愛することができるはずです。自己を愛する思いを捨てるとき、矛盾するように、愛が見出されます。
真心が届くようにと、言葉に思いをたくす。 大きな愛で守りたいものがある。できうる限りの大きな愛で。

