毎日の星読み 2022年05月03日

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<2022.05.03の星読み>

 今日の星のひとことは「あれこれ」です。

 月は双子座に。双子座の月の心は軽く、色々なことに目をむけたくなる性質です。

 双子座の月は、気まぐれで無邪気な子供としてたとえられる事があるけれど、実際、わたしたちの心は、たいていの場合子供のように、何かしらに気をとられています。楽しいからだったり、義務感だったり、惰性だったり……。

 それでも、恐れを知らずに次々と新しいものを見つけたいという欲求は、わたしたちを次の地平へと導く可能性なのかもしれません。

 また、同じ双子座の水星は、「知識」を象徴します。わたしたちが幸運に恵まれるとき、知識は、わたしたちを大きなやさしさに導くためにはたらきます。知識そのものは知識の域を出なくても、導きの架け橋となりえます。

 何でもピタリと必要なものばかりを手に入れることはできません。でも、あとになってみれば、不要だと思っていたものが結果として大きな役割を果たしていた、ということもあるかもしれません。

 無邪気な月で思うままに。遠回りが近道ということもあります。
 すべては、大きなやさしさへの道のりです。

吟遊詩人になる。
愛の泉から湧く思いが、言葉になる。歌になる。