毎日の星読み 2022年06月29日

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<2022.06.29の星読み>

 今日の星のこころです。

 月は蟹座で太陽と重なります。愛するものへの強い気持ち、守りたいという気持ちがはたらきます。蟹座の性質は、プラスにはたらけば、保護、守るべきものを育成するための愛情です。一方、マイナスにはたらけば、独占欲や排他的な感情が引き起こされます。

 こうした心を正しいところに向かわせるように、緊張の関係となる牡羊座の木星からは、力強いエネルギーが向けられています。

 愛情のはたらきは、相手を満たすための想いをただ注ぎ続けるだけです。コントロールは手放してしまいます。蟹座は、自己犠牲をはらっても大切なものを守り通す性質として表現されることもあります。でも、大きな愛のはたらきの中にあるとき、そこには犠牲となるものはありません。

ここにある愛に気づく。
守っていこう。
わたしのしあわせ。
星読みの小さなレシピ

ピックアップ材料:
コンジャンクション「蟹座の月 ✕ 太陽」つまり新月
スクエア「蟹座の月・太陽 ✕ 牡羊座の木星」
セクスタイル「双子座の金星 ✕ 牡羊座の木星」

行程:
 新月はスタート、可能性の種を蒔くときです。目標を立てるのに向いているときです。蟹座の新月は愛情を始める象徴として、大切なものを守ることを誓うときと読むことができます。また、蟹座は月のルーラー(自分の家に戻っている状態)なので、蟹座の新月には強いパワーがあります。
 月に木星が関わり、幸せな気分が起こってくるイメージです。木星は牡羊座で、何かを始めることによる可能性の広がりを感じさせます。新月のスタートの気分を高められるような印象です。
 木星は金星とも関わり、愛情が満ちあふれ、幸福感に包まれるイメージも読むことができます。双子座の金星は、好奇心による感性が高まる象徴であり、気づきを得ることで幸せ感を得ることがイメージされます。