毎日の星読み 2022年06月30日

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<2022.06.30の星読み>

 今日の星のこころです。

 月は蟹座で、牡牛座の天王星と調和の関係です。大切なものを守りたいという心が、気づかないままに内側の大きな変化のときを待ち受けているようです。

 蟹座の心は、小さな世界を高く築かれた壁で囲みます。大切なものは、すべてその中に閉じこめられています。蟹座の心の自然なはたらきにとって、分かち合うことは大きな課題として感じられます。

 自然のあらゆるものは、自らを捨て去ることはあっても、何かを所有しようという考えはもっていません。もっとも大きな変化を受け入れることは、今、当然のように信じている考えを捨てることです。

 壁がなくなってしまえば、世界は無限にひろがります。何もとどめておくことはできませんが、愛すべきものもまた無限となります。

私の好きな緑色でテーブルコーディネート。
凪ぎの空間。
田園の第1楽章を口ずさみながら。
星読みの小さなレシピ

ピックアップ材料:
セクスタイル「蟹座の月 ✕ 牡牛座の天王星」

行程:
蟹座の月は、自分の安全域を守りたい気持ちがはたらきます。
安定志向の牡牛座の中では、変革の星である天王星は大胆に動くことはできません。感覚的センスを生かして改革するイメージ、もしくは、抑えきれない力と動きたくないものの力が限界まで拮抗した果てに大爆発するイメージです。
 牡牛座は、身体の部位では喉を担当しています。今日の詩では、感覚的センスのひとつである歌によって生活が変化している風景を想像しています。