毎日の星読み 2022年07月01日

<2022.07.01の星読み>
今日の星のこころです。
蟹座から獅子座に移動する月は、山羊座の冥王星と緊張の関係です。自信にあふれる陽気な心が、張り詰めた大きなエネルギーの影響を受けています。
また、月には牡羊座の火星が緊張の関係で配置されています。活動にむかわせる強いエネルギーが、月の心を揺さぶります。
獅子座にはおおらかさ、陽気さ、自信たっぷりといったイメージがあります。あらゆるものを自己中心的に発想し、実力や地位などの成果にたよらなくても、自分に注目が集まることを信じて疑わないという面もあります。
獅子座の活き活きとしたエネルギーが感じられることは、空がよく晴れているのと同じように、ただそれが気分がいいというだけの理由でも、わたしたちに活気を与えてくれます。
緊張の配置に耳をかたむけるなら、行き過ぎる自信や自惚れが傲慢さにむかうことを戒めることができます。
素直な喜びで、獅子座の心はランプのように周りを明るくてらしてくれます。
秘めた願いが掘り起こされる。 よし。 勢いで勝負に出る。

ピックアップ材料:
オポジション「蟹座から獅子座に移動する月 ✕ 山羊座の冥王星」
スクエア「月 ✕ 牡羊座の火星」「火星 ✕ 冥王星」→ 月・火星・冥王星のTスクエア
太陽は蟹座、月は獅子座
行程:
太陽と月は、自分が存分に出せる自分の部屋(太陽にとっては獅子座、月にとっては蟹座)をお互いに貸し借りしているような状態です。オフィシャルな自分の意思の面とプライベートな願望がお互いに協力し合うような状態です。月が隠している願望を太陽が照らして認めて外側に出していき、気持ちが満たされることがイメージされます。
その月には冥王星が面と向かっており、月(思い)は掘り起こされるように強く刺激されます。その腹の奥から出てきたような願望は、火星に向かいます。牡羊座火星によって、瞬間的に勝負に出るようなエネルギーを得るイメージです。
月(思い)に対して、太陽と冥王星・火星が外に出すことを強く働きかけているパワフルでエネルギーあふれる配置です。

