毎日の星読み 2022年07月17日

<2022.07.17の星読み>
今日の星のこころです。
魚座の月です。魚座は、大きな愛とやさしさに向きあうことがその自然のはたらきです。
蟹座の太陽は、自分のための小さな世界、内側にある大切なものを守ろうとします。水星と重なり、太陽の表現は感情的な起動力に従います。
また、太陽と水星には山羊座の冥王星が緊張の関係で配置しています。大きな変化の前にある強い緊張感、または、後戻りできないビッグバンです。
魚座はあらゆるものにひとつを見て、ひとつに対してあらゆるものを見ます。太陽の守る小さな世界は、月の心であらゆるものに広がります。外側にあるものをどれだけ大切に守ろうとも、内側のたったひとつの心がなければ何の意味ももちません。それはつまり、ひとにぎりもない小さな心が、この世界中のあらゆる全てを包みこんでいるということです。
小さな心は世界をすっかり変えてしまいます。そのときに満たされているのは愛です。
重ね箱 開けていく 一層 また 一層 出てきたのはルビー

ピックアップ材料:
オポジション「蟹座の太陽と水星 ✕ 山羊座の冥王星」
クインカンクス(150°)「蟹座の太陽と水星 ✕ 水瓶座の土星」
行程:
蟹座の太陽は、大切なものを守りたいと自分のうちに抱えています。太陽と水星が一緒にいることで、太陽の思いが手段をもったり、言動にあらわれたりします。太陽と水星に冥王星が対面しており、腹の底からの本音が外に出される感じです。
クインカンクスは、興味の対象もテンポも違っているような、似たところがない関係です。解り合えない葛藤としてクローズアップされることがあります。でも、別の見方をすると、違いがあるからこそ憧れを抱くように学び合うことのできる関係ともいえます。
太陽と水星の腹の底からの本音が出きったあとに、水瓶座の土星の博愛を実現する力への憧れが見えるイメージです。

