毎日の星読み 2022年07月18日

<2022.07.18の星読み>
今日の星のこころです。
太陽と水星が重なり合って蟹座に配置しています。感情に従って自分の大切なものを守ること、自分の内側にあるものを育むことが惑星たちのはたらきかけです。また、正面に配置する山羊座の冥王星は多くのものに目を向けるように諭します。
月は海王星と重なり合い、魚座の強い愛とやさしさに心を満たしています。大きな愛はあらゆるものであり、また、いまだ何ものでもないものです。
小さな種がどんな花を咲かせるか、わたしたちの知識はそれを教えてくれます。でも、たった一粒の種が、未来におけるどれだけの花たちの源となりうるのか、どれほどの喜び、出来事をもたらす源なのか、それは知識では見通すことができません。
わたしたちの心を小さな種のように見るならば、そこから生まれる可能性は計り知れません。それが一粒の愛だとしても、どれだけの力を世界にもたらすかしれません。
もっとも近いところにある愛を奏でるとき、それは、世界に向けた大きな呼びかけとして鳴り響いています。
愛に触れて、私は溶けだす。
溶けこんで、さらに愛を知る。
守っているのか、守られているのか。

ピックアップ材料:
トライン「魚座の月と海王星 ✕ 蟹座の太陽と水星」
金星は双子座から蟹座へ移動
行程:
蟹座の太陽は、大切なものを守りたいと自分のうちに抱えています。太陽と水星が一緒にいることで、太陽の思いが手段をもったり、言動にあらわれたりします。金星が蟹座へ移動するので、自分の大切なものを守るという世界観に美しさを感じ、心が震えます。
魚座は、海王星が最も海王星らしさを発揮できるサインです。魚座の中で、最大限に増大した海王星の世界を月は通っていきます。無限の大きな大きな夢と愛の世界を見て、心底癒やされます。
太陽の外に積極的に見せている自分と、月の無意識に出てしまうナチュラルな自分は共鳴します。同時に、自分の大切なものを守る愛と宇宙のように広がる果てしない愛が共鳴します。
外も内も全部愛に包まれ、心から味わうようなイメージです。

