毎日の星読み 2022年07月26日

<2022.07.26の星読み>
今日の星のこころです。
月は蟹座に配置します。蟹座の心は、自分の世界という宝物を守るためのエネルギーのはたらきです。内と外にははっきりとした境界線が引かれ、宝物を守るためなら外の世界とはげしくぶつかることも厭いません。
おなじ蟹座には金星も配置し、自分の世界の内に没頭できる楽しみを見出しています。また、緊張の関係には牡羊座の木星があり、内側の世界に相反する方向への動力、すなわち外側へ向けた動力、もしくは行過ぎる内側へのブレーキとしてはたらきかけています。
月のはたらきに対して、獅子座の太陽は外側への表現がエネルギーの向かうところです。とらえ方によっては、手の中にぎゅっと握りしめている大切な物を、そのままの状態で、誰にでも見えるように求められるレンマと映るかもしれません。
花の美しさを感じとるとき、地上にある半分だけの姿でもって心は十分に惹かれます。でも、それを成り立たせるのは目にふれることのない根の存在があるからこそです。その根を露わにしたら、より一層の美しさを求められるでしょうか?
内側の大切なものによって、外側も輝くかもしれません。そのとき、外と内は境界線をもちながら、隔たりをもちません。
「ここだけの話ね」
ふたりでおうち女子会
ちょっと気が大きくなったりも

ピックアップ材料:
スクエア「蟹座の月と金星 ✕ 牡羊座の木星」
行程:
蟹座で月と金星が寄り添います。月は日常的なこと、金星は魅力あることを担当しています。日頃あったことや素敵なことを、自分の好きなものだけをうちに入れた安心できるテリトリーで、語り合って楽しく過ごしている感じです。そこに牡羊座の木星は、外の知らない世界をみるのもいいんじゃないと投げかけているイメージです。

