毎日の星読み 2023年12月24日

<2023.12.24星読み>
今日の星のこころです。
月は牡牛座から、のちに双子座へ移動します。
牡牛座の月は、しっかりとした土台を求め、安定性に安心感を感じます。牡牛座の月は、蠍座の金星から、大切な何かと一体となるために、今までの自分の一部を消しながら内側にある見えない世界をとことん集中することに惹かれる思いを受け取ります。
そして、牡牛座の月の想いは、海王星の支援を受けて広がり、冥王星の支援を受けて深まります。
そのあと17時すぎに、月は双子座へ移動します。双子座の月は、無邪気で好奇心旺盛です。気の向くままにおもしろそうなことに手を伸ばすことで、癒やされます。
双子座の月は、魚座の土星から、人の心が満たされ、穏やかであることを現実化する力を与えられます。
こころからの想いが、やさしい言葉となって出ていくようなイメージです。
わたしたちは自らの想いのやさしさを感じるとき、よろこびに満たされます。そんなとき、わたしたちはオロオロする必要もなく、ただ安心できる安らぎの力づよい土台に立っているかのようです。また自分の好きなことをしているときや、自分をはじめとするあらゆる人びとや世界のすべてに自由な愛を表現するときも、わたしたちはよろこびに満たされることができます。やさしさや愛の力づよさを、深いこころの奥でわたしたちの誰もが知っているように思います。
わたしたちが用いることばの数は無限ともいえるかもしれません。わたしたちがふるまうことができる行動もまた、同じように無限といえるかもしれません。そのなかの何を選び、何を表現とするときも、わたしたちの深いこころの奥にある想いはきっと、そこにただ力づよい愛の豊かさを表わすことを願っているように思います。
また、わたしたちが感じとるさまざまも、無限の見かたや無限の受けとりかたを可能としているように思います。わたしたちは、あらゆるものの中に、やっぱり力づよい愛の豊かさを見つけることができるように思います。黒を白として思いこもうとするごまかしではなく、ほんとうの一筋の光を見つけることができるように思います。
お祝いのごちそうを食べたら
お話しましょう
すべてのことばが清らかに吹く
聖なる夜

オポジション「牡牛座から双子座へ移動する月 × 蠍座の金星」
セクスタイル「牡牛座から双子座へ移動する月 × 魚座の海王星」
トライン「牡牛座から双子座へ移動する月 × 山羊座の冥王星」
→スクエア「牡牛座から双子座へ移動する月 × 魚座の土星」

