毎日の星読み 2023年12月25日

<2023.12.25星読み>
今日の星のこころです。
月は双子座です。双子座の月は、無邪気で好奇心旺盛です。気の向くままにおもしろそうなことに手を伸ばすことで、癒やされます。
月は、魚座の土星から、人の心が満たされ、穏やかであることを現実化する力を与えられます。そのあと月は、土星の影響から離れて、他の天体と関係をとらず、のびのびと過ごします。
プレゼントを届けて、よろこぶ姿を見てよろこぶようなイメージです。
クリスマスのサンタクロース。1年にいちどだけ、誰に会うこともなく素敵なプレゼントだけをのこしていってくれるサンタクロースは、子どもたちの何よりのヒーローかもしれません。もちろん、サンタクロースのよろこびは物やかたちにむけられたものではなく、そこに愛のよろこびを感じることのように思います。クリスマスの魔法は、わたしたちが愛そのものであることを思い出させ、自然のままにわたしたちを愛のはたらきに導いてくれることにあるのかもしれません。
もしもサンタクロースのよろこびを考えるのなら、それは、子どもたちのよろこびのよろこびであり、人びとのよろこびのよろこびであるような気がします。笑顔が笑顔を生み出すように、あたえるよろこびとあたえられるよろこびもひとつであるようです。わたしたちのよろこびが世界にとってもよろこびをあたえうるものなら、わたしたちは、自らをほんとうのよろこびで満たすことを何より大切にすることができます。そしてまた、別の誰かがほんとうのよろこびで満たされることも大切にすることができます。そこに見るよろこびは、分かちあってなお減ることがなく、いっそう 豊かさに満ちてゆくものであるように思います。
サンタクロースに会ったことがなくても、わたしたちはその名前を聞くだけで豊かな愛の想いを感じることができます。それは、わたしたちの内側を満たす愛の想いなのかもしれません。陽気な笑顔のサンタクロースが、わたしたちの内側で、共によろこびを感じているのかもしれません。
枕元のプレゼントに
気づいた瞬間のきみを見たくて
早起きをして寝てるふり
たのしみをひそめるクリスマスの朝

スクエア「双子座の月 × 魚座の土星」
→ノーアスペクトの月

