毎日の星読み 2024年02月22日

<2024.02.22星読み>
今日の星のこころです。
月は獅子座です。獅子座の月は自分の感情をストレートに表現し、創造力があり、惹きつける肯定的なエネルギーです。
月は、水瓶座の金星と火星から、すべての人々にとって自由で愛のある世界を見る水瓶座のエネルギーの熱い支援を受けています。
また月は、牡牛座の木星から、しっかりとした土台を求め、安定性に安心感を感じることで世界を広げるエネルギーを受け取ります。
わたしという個を輝かせながら、世界と協調するようなイメージです。
ある人の人生に見ることができるものが、別の誰かへのはげましや勇気、ちからの存在を気づかせるきっかけをあたえてくれることがあります。たとえばそれは伝記であったり、歴史であったり、身近な人のふるまいやことばだったりします。
もしかしたら、わたしたちは誰かのなかにも自分のすがたを見ているのかもしれません。誰かがつらさや苦しみを乗りこえるときには、同時に、自分にもできるちからをあたえられているのかもしれません。たとえ上手くいかなくても、そこに輝く何かを見出すときには、あらゆる場面に豊かさが存在することを伝えられているのかもしれません。
わたしたちがどのようなよろこびを表現するときも、つらさや苦しみを通りぬけるときも、失敗も成功も、すべてのための助け合いのはたらきであるかのようです。わたしたちができる最大限の助け合いとは、自らの人生を生きていることそれ自体なのかもしれません。わたしたちの人生を生きることそのものが、学びであるとともに教えることとなり、また、受けとることであるとともにあたえることとなるからです。
わたしたちにはたったひとつの素晴らしい生き方という見本はなく、バラエティに満ちたさまざまな人生の表現のひとつひとつだからこそ、かけがえのない輝きをはなっているように思います。わたしたち自身には見えていない何かであっても、調和する助け合いのはたらきは、きっと、誰かにとってそこに見つけるものをあたえています。あらゆる人びとが自らの人生をささげあって、わたしたちみんなを助け合っています。
虹のなないろは
手をつないでアーチをつくり
よろこびの扉をひらいている

オポジション「獅子座の月 ✕ 水瓶座の金星と火星」
スクエア「獅子座の月 ✕ 牡牛座の木星」

