毎日の星読み 2024年06月28日

<2024.06.28星読み>
今日の星のこころです。
月は魚座からやがて牡羊座へ移動します。
月は魚座で、天王星と水星と協力しあっています。魚座の月は、こぼれ落ちたものをすべてすくい上げて、全てを受け止め、つながることで安心する気持ちです。
月は、牡牛座の天王星から、外側にあるこの現実世界を自分の五感で味わって確かめて与える解放と気づきをあたえられています。
また、蟹座の水星からは、自分の大切なものが安全であるように守るような関わりの支援を受けます。
それから、魚座の中で最大限に増大した海王星の世界を、月は通っていきます。月は、無限の大きな大きな夢と愛の世界を見て、癒やされます。
夢のような想いを抱えて、月は18時前に牡羊座へ移動して、飛び出すように新しくはじまります。牡羊座の月は、水瓶座の冥王星から、すべての人にとっての愛や自由を追求するエネルギーをあたえられます。
自分の中から掬った無垢さを解き放つようなイメージです。
わたしたちは日々なにかしらを経験しています。また、あれこれと考えたり色々なことを感じたりしています。そんな経験や考え、感情にはいわゆる良いものもあればそうではないものもあるように思います。あたたかな気持ちになれる考えや感情で動けたときには、自分のことを素晴らしいと感じるかもしれません。はんたいに、誰かを傷つけたり嫌な気持ちを感じたときには自分を卑下したくなるかもしれません。
けれども、わたしたちの中心はいつでも愛にあふれた無垢な輝きです。1枚の紙に、わたしたちが感じうるあらゆる感情を描いて埋めつくすところを想像することができるでしょうか。やわらかだったり、ニコニコしていたり、素直だったりする表情もあれば、怒っていたり、悲しんでいたり、疑っている表情もあるはずです。でも、わたしたちのほんとうの中心は何にも影響を受けることはありません。それはどんな経験や考え、感情によっても何ひとつ変わることはありません。増えることも減ることも、輝きを増すこともくすむこともなく、だれにとってもまったく等しく、不変のままの輝きとしてあらゆる人々を満たし続けています。
いわゆるポジティブやネガティブとは、わたしたちの性質を表すものでも価値を決めるものでもなく、愛にあふれた無垢な輝きをよりクリアーに感じられるかどうかの違いなのかもしれません。誰かを見る目と、わたしたち自身を見る目にうつるものはおなじものです。どんな相手であっても、わたしたちはそこに愛にあふれた無垢な輝きを見つけることができ、そしてそれは同時にわたしたちの輝きをも見つけることとひとつです。わたしたちが自らに発見するときも、誰かに発見するときも、見出されるものはひとつであり、それはきっと経験も考えも感情も通りぬけてたどり着くところにあるものです。
わたしたちは自らの輝きを大切にするように、誰の輝きをも大切にすることを願ってゆくはずです。自らの豊かなはたらきや力強いはたらきを大切にするように、あらゆるものたちの豊かさや力強さを願ってゆくはずです。そこに見出されるひとつは、世界のすべてに見出されるものだからです。
ていねいにけしごむをかける
また紙の白
清々しくあらわれる白

小三角「魚座から牡羊座へ移動する月 ✕ 牡牛座の天王星 ✕ 蟹座の水星」
コンジャンクション「魚座から牡羊座へ移動する月 ✕ 魚座の海王星」
→セクスタイル「魚座から牡羊座へ移動する月 ✕ 水瓶座の冥王星」

