毎日の星読み 2024年09月27日

<2024.09.27星読み>
今日の星のこころです。
月は獅子座です。獅子座の月は自分の感情をストレートに表現し、創造力があり、惹きつける肯定的なエネルギーです。
月は、天秤座の太陽と水星から、周りと広く関わり、調和することを重視する目的意識と手段に応援されます。
また月は、蠍座の金星から、隠されている本当に大切なものは何なのか真実を追い求める価値観を受け取ります。
自分らしい自然な輝きを発揮するようなイメージです。
わたしたちは日々の選択や取り組んでいるさまざまに目をむけ、この選択は正しいのだろうか、自分の生き方は正しいのだろうか、と、そんなふうに思いめぐらすこともめずらしくないように思います。
多くの場合、わたしたちはこたえを持ってはいないままに正しさを考えているように思います。こたえを持たない間違いと正しさは、そのたしかさに何を証拠とすることもできません。成果や結果とのむすびつきや人々の反応に証拠をもとめても、それはけっしてひとつの形としてあらわれることはないように思います。あるときにはこれであっても、また別のときにはあれとなるような、そんな不確かさでしか見ることはできません。
たしかさを求めるあまり、ときとして、わたしたちは正しさにしがみつく場合もあります。わたしたちは数学の証明をするように、何かが間違っていさえすれば、それとちがうものは正しいという理屈を生み出すことができます。正しさにしがみつくために、わたしたちは自分以外のさまざまを間違いにすることに夢中になることもできます。でもきっと、そこにわたしたちを満たす正しさは見出だせないように思います。
禅の「両忘」ということばに見るように、わたしたちは正しさのどちらかに立つことを捨ててしまうこともできるのかもしれません。今この瞬間に広がっている世界のすべてに、また、自分の在り方のどこかに間違っているかもしれない何かを見出したとしても、それを取り消すこともやり直すこともできません。同じ瞬間を変えてしまうことはできず、正しいかどうかの判断に関わらず、瞬間の中に起こっているすべては、瞬間が表現しているすべてです。わたしたちがここで選択しているそのままがあるからこそ、この瞬間のすべてが完璧に構成されています。
正しさとは形ではなく、わたしたちの表現すべてのそのままを意味するものかもしれません。思い悩む姿を描いていても、その表現は世界にもたらす完璧な一片であることには変わりありません。いのちの願いが起こりうるままのすべてを表現していると見れば、わたしたちは何ひとつ正しさを求める必要さえないのかもしれません。わたしたちの自然のままの行く先すべてが輝きであり、あらゆる瞬間、わたしたちはできる限りの表現をしているのかもしれません。
そのままであってわたしたちは自らを愛すべき輝きと見ることができます。そのままであって、わたしたちはあらゆるすべてを愛すべき輝きと見ることができます。
ありのままの自分が愛しくて 素顔のハートに王冠をのせる ハートはいっとうぴかぴかと笑って 体中にひかりを巡らせる

セクスタイル「獅子座の月 ✕ 天秤座の太陽と水星」
スクエア「獅子座の月 ✕ 蠍座の金星」

