毎日の星読み 2024年10月12日

<2024.10.12星読み>
今日の星のこころです。
月は水瓶座です。水瓶座は世界を変えるヴィジョンやアイデアを見ます。水瓶座の月は、すべての人にとっての愛や自由を求める心です。未来志向で、前例を気にせずに、博愛や平和が実現された今より良い未来を求めます。
今日の月は、他の天体と関係をとっておらず、のびのびと過ごしています。
9時半頃、冥王星は逆行を終えて、順行へ戻ります。自分の過去を振り返り、そこから見出す自分の力を集中したいテーマに向けてはたらかせていきます。過去に学んだことはすでに自身の一部となり、意識することなく瞬発的に発揮できるイメージです。
霧が晴れるみたいにすっきりした視界のようなイメージです。
わたしたちにはできることもあれば、できないこともあります。環境や条件によってできるかどうかが左右されるものもあるかもしれません。能力や技術によってできるかどうかが左右されるものもあるかもしれません。何でもすべてできるといえばそれは本当ではないかもしれません。数え切れない不可能があり、数え切れない可能性があります。
やったことのないものとできないものはけっしてひとつではなく、失敗とできないものもまたひとつではありません。できることと思うときには未体験は好奇心となってはたらくかもしれません。できないものと考えるときには、どれだけそれを経験していても、そこに遭遇することを心配という雲のように感じるかもしれません。
でも、わたしたちにとって、できることもできないことも、どんな失敗もどんな不可能も、どんな成功もどんな可能も、すべてが同じ輝きとの出会いです。できることや可能性と出会うとき、わたしたちはそこによろこびや愛を見出すかもしれません。でもできないことや不可能と出会うときもまた、そこにいるのはよろこびや愛です。
他の人にできて自分にできないことがあるとき、わたしたちはくやしさや嫉妬を抱くことがあるかもしれません。でもそれと同じだけ、わたしたちは自分にはできないことをする人々のよろこびに祝福の想いを贈ることも選ぶことができます。わたしたちはひとつのつながりであり、誰によって見出された可能性であれ、そのよろこびは、きっと深いところではわたしたち自身のよろこびとひとつであることを知っています。
できないことや不可能にもよろこびと愛を見つめるとき、わたしたちはできることや可能性の世界をいっそう大きく広げているのかもしれません。もしも唯一の不可能のないものがあるとすれば、それは、わたしたちの誰もがあらゆる状況や条件にかかわらず、すべてによろこびと愛を見出せることかもしれません。それは自ずと雲をはらい、状況を変化させるものかもしれません。わたしたちはどこからでも輝きへと向かうことができます。絶対的な信頼を自らに置くことができる、うたがうことのできない可能性です。
雲の上にいると いつも晴れ 雨雲がかかる日も 太陽に会える 高く高くあれば

ノーアスペクトの水瓶座の月
冥王星は逆行を終えて順行へ

