毎日の星読み 2024年10月18日

<2024.10.18星読み>
今日の星のこころです。
月は牡牛座です。牡牛座の月は、しっかりとした土台を求め、安定性に安心感を感じます。
月は、蠍座の水星から、大切な何かと一体となるために、今までの自分の一部を消しながら内側にある見えない世界をとことん集中して探求する手段を受け取ります。
4時半前に金星は、蠍座から、射手座へ移動しています。射手座は自由を求めて上へ向かい、現状を越えていこうとします。広い世界へのあこがれをもち、自由を求めます。
リアルに見えるもののさらに奥にあるほんとうのリアルを感じるようなイメージです。
わたしたちが一日のあいだに見せている表情やふるまいはどんなものでしょうか。にこにこ笑っているときもあれば、ムスっとしたときも、退屈そうにぼんやりしているときもあるかもしれません。笑っている自分を好きだと感じるでしょうか。怒っている自分を嫌いだと感じるでしょうか。でも、怒る自分を嫌ってみても、それだけを切り取って自分から捨ててしまうことはできません。にこにこ笑うことだけを目的にすれば、かえってにこにこ笑うことはむずかしくなるかもしれません。
わたしたちの持ち物には、どんな感情もどんな表情もつめこまれているように思います。どんな表情を浮かべているとしても、わたしたちにとって嘘の自分はないのかもしれません。これはほんとうのわたしじゃないと考えたり、嘘の自分を表現していると考えることもあるかもしれません。でも、わたしたちによって表現される嘘の自分とは何者なのでしょうか。わたしたちをときおり乗っ取って、わたしたちに表現できないわたしたちを演じる何者かがいるのでしょうか。
じっさいのところ、わたしたちは素直さに生きる自分の素晴らしさを知っているということなのかもしれません。がんじがらめの理屈ではなく、表現の豊かさそのままにわたしたちの素晴らしさを感じたいのかもしれません。そうです。わたしたちは思う存分よろこぶことができます。わたしたちは素晴らしい笑顔をうかべることができます。すべてに向けてとってもやさしい気持ちをもつことができます。
出来事との関わりかたや表現のかたちに左右され、わたしたちはそんな素晴らしさを我慢しているかもしれません。笑顔にあくせく汗を流すことを条件づければ、のんびりぼんやりとした1日には素晴らしい笑顔を表現することができそうにありません。でも、わたしたちはどんな条件にもよらず、ほんとうに素晴らしい自分をいつでも表現することができるはずです。出来事も優劣も比較もわたしたちのほんとうの内側には入ってくることはできません。わたしたちは自らの素晴らしさに蓋をせず、ここにある輝きをほんとうの輝きとすることができます。
わたしたちの輝きにチャンスは不要です。いつでもわたしたちはよろこびを表すことができます。輝きの思う存分を表現することができます。
写真を撮るなら 笑っている顔 みんなに見ていてほしい顔だから ほんとうの素のわたしの顔だから

オポジション「牡牛座の月 ✕ 蠍座の水星」
金星は蠍座から射手座へ移動

