毎日の星読み 2025年10月04日

<2025.10.04星読み>

 今日の星のこころです。

 月は水瓶座からのちに魚座へ移動していきます。

 水瓶座は世界を変えるヴィジョンやアイデアを見ます。水瓶座の月は、すべての人にとっての愛や自由を求める心です。未来志向で、前例を気にせずに、博愛や平和が実現された今より良い未来を求めます。
そのあと11時すぎに、月は魚座へうつります。

 魚座は、季節でいうと冬が終わる最後、春になって芽が出る前の全てが溶かされている状態です。

 月は、蠍座の火星から、大切な何かと一体となるために、内側にある見えない世界をとことん集中して探求することで高まる生命力の支援を受けています。

 誰かの笑顔に励まされるようなイメージです。



 わたしたちが何ひとつ持っていなくても、わたしたちにできることがなくなることはありません。身体ひとつであっても、また、その身体が不自由であっても、わたしたちにできることは無限です。

 ほんの小さな場所にいるときでさえ、わたしたちが共にしているのは限りない豊かさです。限りない豊かさは、わたしたちからけっして消え去ることはありません。わたしたちは自らにわずかな不足も見ることはありません。枯渇することのないその資源を、少しも出し惜しむ必要はありません。限りない豊かさはわたしたちの本質そのものです。

 愛というはたらきにおいて、わたしたちはどんな環境にあろうともよろこびを描くことができます。よろこびを感じ、よろこびを分かち合うことができます。よろこびの源は、わたしたちに満ちている豊かさにほかならないからです。

 豊かさを願うまでもなく豊かさに満ち足りているのであれば、わたしたちのこころがほんとうに求めているものは、たくさんの物でも特別性でもなく、自らの愛の豊かさの無限の可能性を表現することです。どの可能性に光を当てるとしても、愛はそのままにわたしたちに笑顔をもたらします。愛はそのままにわたしたちを好きなことに取り組ませ、その道を拓き、わたしたちの表現のすべてを分かち合います。

 わたしたちの豊かさは入り組んだ狭い小路をゆくものではなく、どこまでも広大で広々とした果てのない道を自由にゆくものです。制限された考えには想像もつかない世界を、何ひとつむずかしくすることなくシンプルに創造しつづけます。

 その笑顔は、可能性の輝かしいひとつの光です。あらゆるもののよろこびを共にする、山さえ動かすほどの創造の力です。

神のもとから来たばかりの
きみの笑顔が
ここを神の国にする
なにも持たない
きみの笑顔が

トライン「水瓶座から魚座へ移動する月 ✕ 蠍座の火星」