毎日の星読み 2025年10月10日

<2025.10.10星読み>

 今日の星のこころです。

 月は牡牛座から、のちに双子座へ移動します。

 牡牛座の月は、しっかりとした土台を求め、安定性に安心感を感じます。

 月は、魚座の土星から、あらゆる人がいるということに思いをはせ、人の心が満たされ、穏やかであることを重視する思いのサポートを受けます。

 そのあと14時過ぎに、月は双子座へ移動します。双子座の月は、無邪気で好奇心旺盛です。気の向くままにおもしろそうなことに手を伸ばすことで、癒やされます。月は、天王星と重なって、気づきを与えるエネルギーを受け取ります。

 月は、牡羊座の海王星から、インスピレーションのような純粋な直感で求めいていく想いの、水瓶座の冥王星から、すべての人にとっての愛や自由を追求することに対して浄化して立て直す力の支援を受けとっています。

 ポンッと一段上がるようなイメージです。



 わたしたちはものの見かた、考えかたを簡単には変えられないと思っているかもしれません。でもじっさいには、目線をわずかに変えるだけで、見えるものはたちまち変わってしまいます。見えるものは目線が指す方向にあるものだけです。地面を見ていながら空は映りません。でも上を向けば、それだけでひとりでに空が映るのです。

 わたしたちは見かた、考え方の向きを選択することができます。わたしたちが見たいものを見せてくれるのは、愛なのかそれとも不安なのか。信頼なのかそれとも疑いなのか。

 選択した目線にしたがったまま、わたしたちはさまざまな体験を読み解こうとするはずです。2つのそれぞれの見かたで同じ体験をすることができるなら、その内容をまったく正反対のものとして受け取るように思います。

 もしも人生がひとりでに出来事をもたらすのであれば、わたしたちにはそれを見る向きを変えることしかできません。また、わたしたちの意思で人生を作ることができるとしても、見たいものと重なり合う目線で作るほうがずっと良いものであるはずです。

 わたしたちの根幹にある望みをたどれば、それはきっと愛のよろこびに向かいます。自らが愛に満ちていることを実感し、自らが愛をあたえることができることを実感したいと、こころの深いところでわたしたちは願っているように思います。それが可能となるのは、わたしたちの見かた、考えかたを愛とその信頼に向けることです。不安を見つめれば、わたしたちの愛を否定することしかできません。

 選択肢をもっている以上、わたしたちには愛にもとづいて読み解かれた人生だけを見つめつづけることが可能であり、それはけっして難しいことではないはずです。わたしたちはいつでもどこかに目線を向けているからです。いつでも愛に目を向けることもできるからです。

背筋をのばす
空が5mm近づいて
景色は5mm分 あかるくなる
視界が5mm上がって
景色は5mm分 かるくなる

セクスタイル「牡牛座から双子座へ移動する月 ✕ 魚座の土星」
→コンジャンクション「牡牛座から双子座へ移動する月 ✕ 双子座の天王星」
 小三角「牡牛座から双子座へ移動する月 ✕ 牡羊座の海王星 ✕ 水瓶座の冥王星」