毎日の星読み 2025年12月14日

<2025.12.14星読み>
今日の星のこころです。
月は天秤座です。天秤座では、周りと広く関わり、調和することを重視します。他者との関わりとは限らず、芸術や科学など何かと関係しながら、調和の中での自分らしさを見つけていこうとします。
射手座の太陽と金星は、自由を求めて上へ向かい、現状を越えていこうとする意識を月へ与えています。
きらきらをあつめるようなイメージです。
自分の素晴らしさを認めることに、わたしたちは不慣れといえるかもしれません。それは多くの場合、わたしたちの価値を見るための材料が必要であり、材料は自分の外側にあるものから集めなければならないと考えているからだろうと思います。
たえまない光りの輝きを前にしていると、それが光っていることさえ忘れてしまうのかもしれません。光を埋める必要があると思い込んだわたしたちは、賞賛や評価を求め、誰かからの愛情を求め、特別な使命感を求めるのかもしれません。
ときとしてわたしたちは闇を抜け出すことによって、光との対比を感じられることがあります。そのとき、苦しみそのものは光ではなくても、光に気づかせるそのはたらきに価値を置くことがあります。でもほんとうは、わたしたちが見出すべきは光のよろこびひとつであり、苦しみのはたらきではないはずです。
自らを光に満ちた存在であると認めるとき、わたしたちは外側の世界に闇を求める必要をもちません。外側に求めるのは、光り輝くわたしたちの表現のために用いるはたらきです。わたしたちが自らを光と見ることは、外側のすべてを苦しみのはたらきから解放することとひとつです。愛の表現ひとつを求められるとき、外側のすべてもまた明るく輝くことができます。
わたしたちは外側に価値をあたえてもらうのを待つの存在ではなく、自らの光を自ら認めることによって、すべてをもまた光に導くことができる存在です。今ここに在るままに、わたしたちは限りない光を生み出すことができる愛に満ちています。世界のすべてに光をあつめることができる源です。
星は地上に降りて
きらきらのイルミネーションに姿をかえる
部屋に飾りましょう
わたしたちは地上に降りた
天使だということを思い出すから

セクスタイル「天秤座の月 ✕ 射手座の太陽と金星」

