毎日の星読み 2026年01月24日

<2026.01.24星読み>

 今日の星のこころです。

 月は、牡羊座です。牡羊座は種から芽が出る瞬間のエネルギーであり、内からの衝動です。 感覚的に大胆に切り拓いていくこと、自分の気持ちにまっすぐであることを求めます。牡羊座の月は、自分の衝動に素直にあることを求めます。

 すべての人々にとって自由で愛のある世界を無垢的とする水瓶座の太陽と火星と冥王星と水星と金星は、月を援助しています。

 行きたい方へ行くしかできないようなイメージです。



 わたしたちには自分の中に意志といのちのふたつのはたらきを見ることができます。そしてまた、意志といのちのふたつのはたらきは、ひとつの方向に共に進む車の両輪であるかのようです。

 わたしたちは考えることを意志と見なしているかもしれません。でも、考えは意志といのちに対する見かたにすぎないのかもしれません。たとえば手足を動かす源を自分のコントロールとし、その他の体内のはたらきはコントロールできないと見ているちぐはぐさを、わたしたちは矛盾しないというのでしょうか。分子や原子がエネルギーを交換しあうミクロの世界に、わたしたちは何か関与できることがあるでしょうか。

 見渡すすべてのままに意志といのちは自ずから輝き、進みつづけています。考えを反映させながら、わたしたちは意志といのちを制限、もしくは解放された自由として見ています。

 自ずから生み出される意志といのちの表現は、わたしたちの考えの枠の中でしか見ることができません。抱かない考えでものを見ることはできないからです。もしもわたしたちが今の考えから飛び出す勇気を少しでももつのなら、わたしたちは不可能ではなく、限りない可能性として、意志といのちのもうひとつの車輪となれるのかもしれません。

 わたしたちは輝きに満ちた存在です。わたしたちは自らの内に感じるよろこびを表現できる唯一の存在として、意志といのちにその最大限の贈り物をあたえることができます。わたしたちはそのままでありながら、内なる輝きにはかりしれない価値をもっています。わたしたちは生み出される作品ではなく、それを生み出す源のよろこびそのものと共にあるのです。

 道を閉じたものと見ないかぎり、それはどこまでも広くひろがっています。わたしたちの自由の表現にすべての意志といのちは応じ、何よりも完璧なはたらきとしてそれをわたしたちに見せてくれます。

梅の花が
冷えこむ空へ
春を呼びよせる
つぼみの中に
温度をつつみこんでいたように

セクスタイル「牡羊座の月 ✕ 水瓶座の太陽と火星と冥王星と水星と金星」