毎日の星読み 2026年03月19日

<2026.03.19星読み>
今日の星のこころです。
魚座新月です。月は魚座からやがて牡羊座へ移動します。
魚座は、季節でいうと冬が終わる最後、春になって芽が出る前の全てが溶かされている状態です。魚座の月は、全てを受け止め、つながることで癒やされます。
10時半前に、その魚座の中で、月(無意識)と太陽(意識)が重なり、はじまり、誓いを立てるときを迎えます。
また月は、牡牛座の天王星から気づきを受けとります。
そのあと13時ごろに、月は牡羊座へ移動して、飛び出すように新しくはじまります。牡羊座の月は、土星と海王星と重なって、インスピレーションのような純粋な直感で理想を求めていきます。また月は、水瓶座の冥王星から、すべての人にとっての愛や自由を追求するエネルギーをあたえられます。
さらけだす、堅く守らなくていいのようなイメージです。
わたしたちが生まれながらに備えている資質以上に、わたしたちをもっとも良く表現しうるものは他にあるでしょうか。
たとえば、あらゆる場面においてわたしたちはさまざまな道具を使います。車であったり鉛筆であったり、化粧やコンピュータや調理器具……。誰もが同じように扱えるものであっても、そこにはひとりひとりの個性が現れます。
わたしたちにとって自分のままを生きることは、個性の自由な表現とひとつです。でもそれは、身勝手さとは同じものではありません。身勝手さは他者への尊重がなく、他者の自分らしさを表現する自由も認めないからです。
連なりあう生命の糸は、わたしたちと見なす身体ひとつの人生ばかりではなく、あらゆるものと影響をおよぼしあっています。わたしたちが自分の最高の輝きを表現しなければ、誰かがその代わりを務めることができるでしょうか。わたしたちが自分の最高の輝きを表現することは、その影響力のはたらきをすべての人にも経験できるものにするということです。それはきっと、何よりも価値のあるわたしたちからの贈り物です。
自分のままを表現するのに、わたしたちには自らへの愛が不可欠です。そしてわたしたちは、自らに愛を認めるのに十分な資質を備えています。わたしたちの資質は愛そのものによって生まれ、生きている生命だからです。
そしてまた、わたしたちが愛の対極にあると考えるものは恐れです。自分の愛を表現するために、わたしたちは恐れを必要とはしません。わたしたちの資質の中に恐れは実在せず、わたしたちが自らの真の価値を見失うときにのみ、その場所にあるかのように映る幻想です。
時間もお金も身体能力も環境も、わたしたちの輝きの表現を阻みきることはできません。たとえ八方塞がりに映る状況にさえ、わたしたちの輝きを表現する道は必ず残っているからです。たとえ恐れを完全に捨てきることができなくても、わたしたちはその恐れが無いとしたら自分は今何を選び、何をするだろうと問うことができるはずです。そこに現れるこたえは、少なからず自らの資質にしたがおうとしている表現の一端とはいえないでしょうか。
今ここに、光輝かせることのできるわたしたちの完璧さは満ちています。わたしたちはただそのままに、輝きを広げゆくはたらきとひとつになることができます。
あたたかな陽に コートをぬげば ふわっとかるい こころにも春の陽をともして 身軽に生きていける

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