毎日の星読み 2026年03月24日

<2026.03.24星読み>
今日の星のこころです。
月は双子座です。双子座の月は、気の向くままにおもしろそうなことに手を伸ばすことで、癒やされます。
月は、魚座の水星と火星から、あらゆる人がいるということに思いをはせ、人の心が満たされ、穏やかであることを熱心に見つめる想いを受けとっています。
関心を寄せて、よく見つめてみるようなイメージです。
月の石を見るとき、地球に持ち帰ったその後にもずっと、わたしたちはそれを月の石というのです。月から遠く隔たっても、まだそれが月の石であり続けていると信じているのです。
何をするときも、どんな状況にあるときも、わたしたちもまたほんとうの自分であり続けていることを信じられるはずです。わたしたちは生命の源から生まれた存在として、生命の源であり続けています。
生命の源はすべての存在を生み出した力です。だから、わたしたちもまたすべての存在を生み出した力なのです。また生命の源はすべてを調和させている力であり、限りない豊かさを生み出し、表現し続けることを可能とするはたらきです。
舞台に立って演じているときも、役者はほんとうの自分を見失うことはありません。舞台を下りればなおのこと、いつもの自分へと簡単に帰ることができます。もしかしたら、今見ているわたしたちは演技として映し出された自分にすぎないのかもしれません。生命の源の完璧さは自分ではなく、別の何かになる必要があるものと思いこんでいるだけかもしれません。
どんなに自分を忘れていても、わたしたちが本質を変えることはありません。演じる役はほんものではないからです。わたしたちの本質は行動によって変わるものでも、知識によって変わるものでもありません。すべてを忘れているときも、わたしたちはいつでも完璧なままの生命の源です。
月の石に月を見ることのできる目が、わたしたちに生命の源を見ることはできないというはずはありません。はかりしれない力と豊かさを見ることも可能なはずです。信じるというそれだけで、わたしたちはそれを今ここに見ることができるのではないでしょうか。
今ここに、わたしたちは自らの素晴らしさを見ることができる目をもっています。すべてのものに素晴らしさを見ることができる目をもっています。今ここに、わたしたちは生命の源とひとつです。
風に舞う綿毛 かざした手のひらに乗る いっしょにおどろうと 手をとるみたいに

スクエア「双子座の月 ✕ 魚座の水星と火星」

