毎日の星読み 2026年03月25日

<2026.03.25星読み>
今日の星のこころです。
月は双子座からやがて蟹座へ移動します。
双子座の月は、無邪気で好奇心旺盛です。気の向くままにおもしろそうなことに手を伸ばすことを求めます。双子座の月は、牡羊座の金星から、感覚的に大胆に切り拓いていくこと、 自分の気持ちにまっすぐであることに惹きつけられるエネルギーのサポートを受けています。
そのあと19時半ごろに、月は蟹座へ移動します。
蟹座の月は、自分の大切なものが安全であるように守りたい気持ちがはたらきます。
蟹座の月は、インスピレーションのような純粋な直感で理想を求めていく牡羊座の土星と海王星と太陽の想いを受けとります。
行きたいだけ行けば、帰るところに帰っているようなイメージです。
あなたは愛に値しますかと聞かれたとき、わたしたちは自信をもってイエスと答えることができるでしょうか。どこか躊躇する気持ちがわきおこったり、もっと努力を重ねればいずれは、といったふうに考えるかもしれません。
聖人や偉人と呼ばれる人々の功績に、わたしたちは深く感銘を受けます。その想いは、わたしたちの人生にひとつの道を開かせる原動力となるかもしれません。でも、今の自分とは別の何者かである自分こそが良く、それだけが正しいというふうに見始めるとき、わたしたちは今ここに愛をためらいはじめる自分をも作り出しているといえます。
わたしたちは結果を元に自分の価値を見つけようとしがちです。でも、結果は未来と過去の関係性によって成立するものであり、今という瞬間のわたしたちを判断するための結果は、いまだどこにも存在していません。結果にたよろうとするわたしたちは、終始判断不可能な自分だけに向かい合うことしかできません。躊躇とためらいには十分すぎるほどの不安定さがそこにはあります。
わたしたちの本質そのものを見極めるのに、過去も未来も必要ではありません。地球上の月の石も、その成分において、月であり続けていることが受け入れられているのです。たとえ月として存在していた月日よりも地球上で過ごす時間のほうが長くなったとしても、それは月の石であり続けるのです。
わたしたちの本質の成分を、かつて何かをすることで変えることはできたでしょうか。ものの見かたや考えかた、感じかた、ふるまいや知識のさまざまは変わり続けてきたとしても、わたしたちの存在というその中心的な感覚が、どこかのタイミングで別の存在に置きかわったといえる経験はあるでしょうか。わたしたちはけっして変わることのない存在であり、どこまでもわたしという感覚とひとつでありつづけているはずです。
〇〇であるわたし、わたしの〇〇というすべての説明や修飾をとりのぞいてなお残る存在のたしかさに、存在そのものを生み出した力のはたらきを見ることができるのではないでしょうか。何があるときも認められつづけ、何があるときも守られつづけているわたしたちの存在が今ここにあるという事実こそ、わたしたちが愛に値することの何よりの証ではないでしょうか。
誰ひとりその質を変えることのないままに、誰とも変わらない存在として愛に満たされています。どこへ行くときも、行く先はひとつの帰る場所だけであり、わたしたちはけっしてそこから離れたこともありません。今このままに、愛に値するわたしたちがいます。
月からやってきた月の石 今は地球に住んでいる地球の石だけど 月でできてるから月の石 愛でできている人はどこにいても愛の人

セクスタイル「双子座から蟹座へ移動する月 ✕ 牡羊座の金星」
→スクエア「双子座から蟹座へ移動する月 ✕ 牡羊座の土星と海王星と太陽」

