毎日の星読み 2026年04月11日

<2026.04.11星読み>
今日の星のこころです。
月は山羊座から水瓶座へ移動しています。
山羊座の月の、確かな信じられるものを求める気もちは、牡牛座の天王星から、しっかりとした土台を求め、安定性に安心感を感じることでもたらされる気づきを受けとって支えられます。
そのあと9時前に、月は水瓶座へ移動しました。
水瓶座は世界を変えるヴィジョンやアイデアを見ます。水瓶座の月は、冥王星と重なって、月の想いは極まります。また月は、牡羊座の火星と海王星と土星から、インスピレーションのような純粋な直感で理想を求める想いを受けとります。
見わたすかぎりの広い大地に、何を見ようとしているかのようなイメージです。
今ここで何をしようかと決めるとき、そこにはわたしたちの意思の選択が在ります。それは行動の具体的内容というよりも、どういったこころによってそれを見るかという、こころの在り方といえるかもしれません。
たとえば部屋を片付けるというとき。きれいに片付いていることが自分の好みであり快適さをあたえてくれるという理由で行うのと、誰かに見られたら恥ずかしいからという理由で行うのでは、こころのはたらきは正反対といえます。
わたしたちはどんな活動にも恐れか愛の見方を選ぶことができます。不具合を苦しむこともできれば、学びの糧にすることもできます。ヘレン・ケラーやサリバン先生の関係のように、わたしたちが自ら体験しないものさえ、愛を選択した力はすべての人々に豊かに実った学びをもたらしてくれます。
たとえ行動や活動の自由を妨げる権力があるとしても、見かたは誰にも強制することはできません。また、出来事の形を変えれば物事が改善すると考えても、その見かたが恐れに根ざしたものでありつづけるのなら何も変わるものはありません。でも、同じ出来事も見かたが愛へと置き換わるのなら、そこには豊かなはたらきが見出されます。
自らの見かたによって制限している自分を発見するときには、同時に、自らを自由に解放する見かたにも導かれています。わたしたちはいつでも望むものへと向かう流れにのっていて、出会う出来事にはそのためのヒントや手助けとなるはたらき、こたえが満ちています。他人にとってはたわいないものでも、発見をする人には豊かなこたえが告げられています。
すべてに愛の光があてられているという真実に向かって、わたしたちはさまざまな発見をしつづけることができます。ほんの少しの恐れにも、わたしたちは留まる必要も責任もありません。恐れに頼った小さな報酬には、わたしたちのほんとうの豊かさを犠牲にする価値はありません。
見わたすかぎりに愛を見ることは、わたしたちの選択です。わたしたちはその真実のたしかさを、自らの意思によって見出すことができます。
アスファルトの隙間から 地面を覆い尽くさんと 生い茂る小さな草花 地球を春色に染め上げる

トライン「山羊座から水瓶座へ移動した月 ✕ 牡牛座の天王星」
→コンジャンクション「山羊座から水瓶座へ移動した月 ✕ 水瓶座の冥王星」
セクスタイル「山羊座から水瓶座へ移動した月 ✕ 牡羊座の火星と海王星と土星」

