毎日の星読み 2026年01月22日

<2026.01.22星読み>

 今日の星のこころです。

 月は魚座です。魚座は、季節でいうと冬が終わる最後、春になって芽が出る前の全てが溶かされている状態です。

 月は、蟹座の木星から、自分の守るべきものを守りたい想いの支援を受けとっています。

 全部が、自分の家の中にいるみたいに守ってくれているようなイメージです。



 自らを愛に満たされている存在と自認するとき、わたしたちにはその見かたのままにすべてを見、すべてを受けとります。もしも敵を見つける目で見るのなら、敵という存在の実在ではなく、見かたこそが自らを脅かすものを作りあげます。脅かすものに適した思考と振るまいを選び、その出来事の結果をたしかな証拠としてふたたび判断の材料とします。

 今この瞬間のわたしたちが世界に何かしらの影響をあたえていることは事実であり、些細なものでもまったくの影響をあたえないことは不可能です。どのような形であれ、正しくここで機能している何かがあります。そのすべてが愛のはたらきであると認識できないとき、わたしたちは間違いや欠陥が在ると思い描きます。誤った見かたであっても、わたしたちの選択はそれにしたがいます。

 わたしたちが愛のままに見るとき、同じものが別のもののように輝きます。でもきっと、すべては最初から輝きつづけているのです。そのままに見る目は、そのままに適した選択をあたえてくれます。そのままに振るまう行動へと導いてくれます。自ずからその表現へと向かいます。

 愛に条件はなく、自由には制限はありません。理由や判断となるものはすべて制限です。だからわたしたちは自らを愛に満たすために、何も理由を探すことも、条件を達成することもできません。なぜこのままに? という疑問へのこたえはなく、ただこのままにわたしたちは愛に満たされています。在るがままのわたしたちでありながら、愛の見かたですべてを見る自由があたえられています。

 わたしたちは自らに、またすべてに愛の満ちていることを見ることができます。その他に見えるものは何もありません。

地球の子どもだから
地球ぜんぶがわたしの家
どこでくつろいでもいい
いつ休んでも大丈夫
ただ守られている

トライン「魚座の月 ✕ 蟹座の木星」